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	<title>つれづれなるままに・・・</title>
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	<modified>2007-08-11T12:12:28Z</modified>
	<tagline>子宮筋腫とＵＡＥと余談いろいろ。　気軽にコメント（感想、ご意見など）投稿してくださいね♪</tagline>
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		<title>ＵＡＥから１年が過ぎて</title>
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		<issued>2007-08-11T16:12:05+09:00</issued>
		<modified>2007-08-11T07:12:05Z</modified>
		<summary>ＵＡＥを受けてから１年が過ぎた。ＵＡＥ後の体調は日記＆記録に書いているとおりだけれど、生理の状態がＵＡＥ前とすっかり変わった。&quot;正常の生理ってこんなもんだっけ？&quot;という感じ。思い返せば１年ちょっと前は、...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>病院・診察</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ＵＡＥを受けてから１年が過ぎた。<br />
<br />
ＵＡＥ後の体調は<a href="http://uae-kranke.net/diary/index.html" target="_blank">日記＆記録</a>に書いているとおりだけれど、<br />
生理の状態がＵＡＥ前とすっかり変わった。<br />
"正常の生理ってこんなもんだっけ？"という感じ。<br />
<br />
思い返せば１年ちょっと前は、過多月経ですごく嫌な思いをしていた。<br />
それが今は全くなくなった。<br />
それどころか生理痛もなくなった。<br />
生理中の旅行も全く苦ではない。<br />
しかも、手術受けたのに身体に傷がない。<br />
うれしいことばかりだ。<br />
<br />
入院中、つらかったけれど、今となればそれはほんの数日のこと。<br />
退院後も本調子になるまで数週間かかったけれど、それもほんの一時のこと。<br />
それらをガマンしたからこそ、今の快適な毎日がある。<br />
<br />
ＵＡＥを選択して、本当に良かったと思う。]]></content>
	</entry>
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		<title>結婚と子どもと年賀状</title>
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		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid23.html</id>
		<issued>2007-01-07T23:05:48+09:00</issued>
		<modified>2007-01-07T14:05:48Z</modified>
		<summary>新しい年になり、早くも１週間が過ぎた。そしてＵＡＥを受けて１５０日が過ぎ、もうすぐ半年になる。さて、年明けに届く年賀状だが、この歳になると「結婚しました」「子どもが生まれました」という報告を兼ねた年賀...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>余談</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新しい年になり、早くも１週間が過ぎた。<br />
そしてＵＡＥを受けて１５０日が過ぎ、もうすぐ半年になる。<br />
<br />
さて、年明けに届く年賀状だが、この歳になると「結婚しました」<br />
「子どもが生まれました」という報告を兼ねた年賀状が増える。<br />
特に子どもの写真入りのものは、毎年人数が増えていたり、<br />
成長が見れて、私にとっては楽しみにしている年賀状のひとつ。<br />
<br />
しかし、これが非常につらいという人もいる。<br />
先日一緒に飲んだ友人（男性）が言っていた。<br />
「不妊治療をしている時、子どもの写真入りの年賀状を見るのは<br />
　非常につらかった。奥さんは自分以上につらかったと思う」と。<br />
その友人には無事子どもが生まれ、今は大丈夫とのことだが、<br />
同じようにつらく感じる人はたくさんいることだろう。<br />
<br />
出す方は悪気はない。かといって相手の状況も知ることがないし、<br />
私のように子どもの写真を楽しみにしている人もいる。<br />
なかなか難しいなと思う。<br />
<br />
子どもの写真と同じように、結婚報告を兼ねた年賀状を見ると<br />
「焦りが増す」という友人（女性）がいる。<br />
またそれをネタに家族から嫌みを言われるらしい。<br />
そういえば、２年前に結婚報告入りの年賀状をくれた友人（男性）から<br />
「たぶん離婚する」と聞いたあと、当時の年賀状を見たときは複雑な心境だった。<br />
<br />
子どもの写真も、結婚報告の年賀状も、<br />
どちらも喜んで受け取っている自分は幸せだな、うん。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>基礎体温をつける（２）</title>
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		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid22.html</id>
		<issued>2006-12-30T09:46:31+09:00</issued>
		<modified>2006-12-30T00:46:31Z</modified>
		<summary>つい先日（12/29）まで、基礎体温が上がらずあせっていた。それもそのはず、普通の人で14日目、私の場合は20日目ぐらいで高温期に入る。ところが、今回は30日目を過ぎても高温期に入らなかったのだ。30日というと、す...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>余談</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[つい先日（12/29）まで、基礎体温が上がらずあせっていた。<br />
それもそのはず、普通の人で14日目、私の場合は20日目ぐらいで高温期に入る。<br />
ところが、今回は30日目を過ぎても高温期に入らなかったのだ。<br />
30日というと、すでに次の生理を迎える人もいるということ。<br />
「低温期が続き、高温期がないまま生理がくるのは無排卵」なので、<br />
"もしかして無排卵になってしまったのか"と心配になった。<br />
<br />
とりあえず今回は遅れても高温期に入り、45日目で次の生理が来る予定だが、<br />
どうしてこれほどまでに遅れているのか、原因がわからずあせっている。<br />
精神的には落ち着いていて、ストレスが溜まっているということもなく、<br />
肉体的にも疲れているということもなく、本当に思い当たる原因がない。<br />
<br />
ＵＡＥ後は生理の周期が早くなる可能性があるとの説明を受けていたので、<br />
毎回遅くなっているのが心配。<br />
次の検診の時に聞いてみなければ。<br />
<br />
こういう異常も基礎体温をつけていなければ気づかなかっただろう。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ファイル</title>
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		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid21.html</id>
		<issued>2006-12-18T01:01:08+09:00</issued>
		<modified>2006-12-17T16:01:08Z</modified>
		<summary>東急ハンズで見つけた、この白いファイルが気に入ってます。左側に診察券などのカードやメモを挟み、右側には長３封筒がぴったり入るので紹介状を入れています。左側のカード類を入れる裏側にも長３封筒サイズのポケ...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>余談</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://uae-kranke.qee.jp/column/img/img1_file.jpg" width="320" height="240" alt="ファイル" class="pict" /><br />
東急ハンズで見つけた、この白いファイルが気に入ってます。<br />
<br />
左側に診察券などのカードやメモを挟み、<br />
右側には長３封筒がぴったり入るので紹介状を入れています。<br />
左側のカード類を入れる裏側にも長３封筒サイズのポケットがあります。<br />
二つ折りにするとストッパーがついているので、中身が落ちません。<br />
これで診察セット一式が収納できました。ちなみに１４６円ぐらい（安！）。<br />
次の２月の検診までこのまま保管します。<br />
<br />
裏に写っているファイルはＡ４サイズのクリアファイル。<br />
病院でもらった書類などが一式入っています。<p><a href="http://uae-kranke.net/column/log/eid21.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>基礎体温をつける（１）</title>
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		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid20.html</id>
		<issued>2006-12-15T00:43:12+09:00</issued>
		<modified>2006-12-14T15:43:12Z</modified>
		<summary>基礎体温をつけ始めたのは５〜６年前。そのきっかけは何だったのか覚えていない。ある日婦人電子体温計を買い、毎朝測定、データはネットからダウンロードしたソフトに入力していた。たぶん１年以上は記録をつけてい...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>体調・健康</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[基礎体温をつけ始めたのは５〜６年前。<br />
そのきっかけは何だったのか覚えていない。<br />
ある日婦人電子体温計を買い、毎朝測定、<br />
データはネットからダウンロードしたソフトに入力していた。<br />
たぶん１年以上は記録をつけていたのだが、ある時電子体温計が電池切れに。<br />
"電池を交換しなければ"と思いつつ、月日が経ち、測るのをやめてしまった。<br />
おまけに当時のパソコンが壊れ、バックアップをとっていないのに<br />
リカバリを余儀なくされ、データもあっけなくなくなった。<br />
<br />
その後産婦人科を受診したことをきっかけに、再び記録をつけはじめた。<br />
今度は水銀の体温計を購入。<br />
実は電子体温計の時は、記録をつける前に二度寝してしまい、<br />
体温表示が消えてしまうということが何度もあった。<br />
体温表示を見ても二度寝してしまい、思い出せないということも何度もあった。<br />
今は体温計が記録を保存してくれたり、データ化してくれるものまであるが、<br />
そちらはとても高くて手が出せなかった。<br />
<br />
水銀の体温計の利点は「安い、表示が消えない、持ち運びが楽」。<br />
旅行にも持っていける。<br />
というわけで、自分には一番合っていると思う。<br />
今も毎朝水銀の体温計をくわえている。<br />
たまにくわえたまま寝ているが。。。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>痛みを表現する</title>
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		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid19.html</id>
		<issued>2006-12-07T00:55:42+09:00</issued>
		<modified>2006-12-06T15:55:42Z</modified>
		<summary>以前新聞を読んでいて見つけた記事。僻地医療に携わるある医師を取材した特集記事である。記事を読んでいて目が留まったのが赤線部分。「患者が痛みを表現するのに、現地の方言で言うのでよくわからない・・・」とい...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>病院・診察</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前新聞を読んでいて見つけた記事。<br />
<img src="http://uae-kranke.net/column/img/img3_newspaper.jpg" width="300" height="225" alt="朝日新聞" class="pict" /><br />
僻地医療に携わるある医師を取材した特集記事である。<br />
記事を読んでいて目が留まったのが赤線部分。<br />
「患者が痛みを表現するのに、現地の方言で言うのでよくわからない・・・」<br />
という内容だが、方言についてはさておき、<br />
"痛みを表現する"・・・言葉や文字で痛みを表現するということを考えてみた。<br />
ＨＰで痛みを表現する時にも考えていることだ。<br />
<br />
どこかが痛くて病院に行き、医者に痛みを訴える。<br />
その時、なるべく感じているとおりに伝えようとするのだが、<br />
これはなかなか難しい。<br />
　・歯痛→ズキズキ、ズッキンズッキン、ツーン<br />
　・腹痛→ズキズキ、キリキリ、チクチク、シクシク、ズゥーン<br />
　・胸痛→チクチク、ドキドキ、キューン、キリキリ、チクンチクン<br />
　・肌　→ヒリヒリ、チクチク、ピリピリ<br />
経過記録を書いている時にも、痛みの表現に困る。<br />
同じような痛みであればいいのだが、微妙に違う時も多い。<br />
自分の痛みを伝えるための表現が見つからないと<br />
「この痛みを伝えたいのに・・・」とモヤモヤする。<br />
<br />
逆に医者の立場ではどうなんだろうか？<br />
ズキズキだろうが、ズッキンズッキンだろうが、関係ないのか？<br />
一度聞いてみたい・・・。（でも聞けない・・・）<br />
私にとってはこの表現の違いは痛み方の違いなのでこだわるんだけど・・・。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>閉ざしてしまった扉　【後編】</title>
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		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid18.html</id>
		<issued>2006-12-02T00:05:35+09:00</issued>
		<modified>2006-12-01T15:05:35Z</modified>
		<summary>ドナーに選ばれたとの通知が届いた時に&quot;今回はドナーになれないだろう&quot;と考えた理由は「家族の同意が得られない」と思ったからだ。母はドナー登録した時にも怒っていた。なぜそんなにも怒るのか？私には理解できなか...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>余談</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドナーに選ばれたとの通知が届いた時に"今回はドナーになれないだろう"と<br />
考えた理由は「家族の同意が得られない」と思ったからだ。<br />
<br />
母はドナー登録した時にも怒っていた。<br />
なぜそんなにも怒るのか？私には理解できなかった。<br />
「もし自分の家族が白血病になったらどうするの？」そう言い返した。<br />
たぶん"家族以外の見ず知らずの人のために、<br />
危険を冒すことはない"と考えているのだと思う。<br />
その証拠に「死んだらどうするの！」と言った。よく調べもせずに。<br />
（日本の骨髄バンクを通してのドナー提供者で死亡例はない。）<br />
・・・ともかく、母は骨髄移植のドナーになることに、最初から反対している。<br />
<br />
それでも一応今回の通知のことを両親に報告する。<br />
やっぱり母は猛烈に反対した。<br />
父は「（岡山の）先生方に相談してみなさい」だった。<br />
<br />
それから随分考えた。<br />
寝ても覚めてもこのことばかり。<br />
ひと時も頭から離れなかった。<br />
<br />
<br />
骨髄バンクでは１人のレシピエント（移植患者）に最大５人までドナーが選ばれる。<br />
つまり、今回の私は５分の１かもしれないし、１分の１かもしれない。<br />
"もし自分が１分の１だったら・・・適合したのが自分だけだったら・・・"<br />
そういう思いがいつまでもいつまでも頭から離れない。<br />
救えるかもしれない命を、見捨ててしまうような罪悪感でいっぱいになる。<br />
<br />
それでも自分で考えて、考えて、考えて、<br />
最終的に「ドナーにはなれない」という結論を出せた。<br />
考えた末に自分自身納得のいく理由を導き出せたから。<br />
その理由とは<br />
<br />
　　「ＵＡＥを受けても、粘膜下筋腫のため今後筋腫分娩が起こる可能性がある。<br />
　　　感染症にかかる可能性もある。<br />
　　　もし、最終同意をした後にそうなってしまったら・・・<br />
　　　そしてそのために移植ができなかったら・・・<br />
　　　それはレシピエントの命にかかわる重大な問題で、決してあってはならないことだ。<br />
　　　筋腫分娩や感染症の可能性が０でない限り、ドナーになるべきではない。」<br />
<br />
自分にそう言い聞かせて、骨髄移植推進財団へ電話で今回の理由を説明した。<br />
コーディネータさんは私の体のことを心配してくれた。<br />
今後の登録を継続するかどうかを聞かれたので、とりあえず２年保留してもらった。<br />
<br />
今回、骨髄移植を待つ患者さんが生きるために見つけた希望の扉を、<br />
私が閉ざしてしまったかもしれない。そう思うと罪悪感がのこる。<br />
でももしまた適合したら、今度は自ら扉を開ける手助けができたらいいと思う。<br />
<br />
最後に、今回のレシピエントさんが、他のドナーから<br />
骨髄移植を受けられることを祈っています。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>閉ざしてしまった扉　【前編】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://uae-kranke.net/column/log/eid17.html" />
		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid17.html</id>
		<issued>2006-11-30T00:32:04+09:00</issued>
		<modified>2006-11-29T15:32:04Z</modified>
		<summary>子宮筋腫は命にかかわる病気ではない。（※胎児の命にかかわる可能性がある合併妊娠を除く）私はこれまで命にかかわる病気や怪我をしたことがない。それはとても幸運なことだと思う。世の中には生きたくても生きられ...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>余談</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[子宮筋腫は命にかかわる病気ではない。<br />
（※胎児の命にかかわる可能性がある合併妊娠を除く）<br />
私はこれまで命にかかわる病気や怪我をしたことがない。<br />
それはとても幸運なことだと思う。<br />
<br />
世の中には生きたくても生きられない人がたくさんいる。<br />
そんな人たちに少しでも役に立てるのなら・・・<br />
そんな気持ちではじめたのが「献血」、１２〜１３年前のことである。<br />
そして献血をきっかけに詳しく知ることになったのが「<strong>骨髄バンク</strong>」である。<br />
<br />
最近では本田美奈子．さんが白血病で亡くなられたことは<br />
記憶に新しいことだろう。<br />
白血病は血液のがんで、赤血球を作ることができなくなる病気。<br />
骨髄移植を受けなければ生きられない人も少なくない。<br />
しかし、骨髄移植を受けるには、ＨＬＡという白血球の型があわないと<br />
受けることはできない。<br />
しかもその適合率は家族間でも確率がかなり低い。<br />
そのような骨髄移植が必要な患者を１人でも多く救うためにあるのが<br />
「骨髄バンク」である。<br />
もし自分の家族が白血病にかかったら・・・<br />
そんな想いでドナー登録したのは１〜２年前だった。<br />
<br />
そして・・・先日、初めて<br />
「<strong>ドナー候補者の１人に選ばれました</strong>」<br />
という通知が届いたのである。<br />
<br />
あたり前だが突然のことで、どうしようという戸惑う気持ちがありながら、<br />
今回はドナーになれないだろうとわかっていた。<br />
それでも時間が、気持ちの整理をするための時間が欲しく、<br />
しばらくホームページの更新を休ませてもらうことにした。<br />
<br />
【後編へつづく】]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ＵＡＥから100日が過ぎて</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://uae-kranke.net/column/log/eid16.html" />
		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid16.html</id>
		<issued>2006-11-13T22:23:02+09:00</issued>
		<modified>2006-11-13T13:23:02Z</modified>
		<summary>８月５日にＵＡＥを受け、１１月１３日で１００日が経った。今月初めには３ヶ月検診を受けるつもりだったが、１ヶ月検診の時に必要ないだろうとのことで、３ヶ月検診はなし。そのためＭＲＩを撮らないので、筋腫がど...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>子宮筋腫</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[８月５日にＵＡＥを受け、１１月１３日で１００日が経った。<br />
今月初めには３ヶ月検診を受けるつもりだったが、<br />
１ヶ月検診の時に必要ないだろうとのことで、３ヶ月検診はなし。<br />
そのためＭＲＩを撮らないので、筋腫がどれくらい小さくなっているのか不明。<br />
<br />
ただし、（今日までの日記を読めばわかると思うが）生理時の症状はかなり楽になった。<br />
術前に、９５％の患者が過多月経や不正出血などの症状が改善されると<br />
聞いていたが、その確率よりも、症状の改善具合に驚いている。<br />
<br />
出血量は減り（過多月経→普通）、過長月経は通常に（１４日→５日）、<br />
今はそれらから解放され、生理が来るのはそれほど苦ではない。<br />
今の状態があるのは、ＵＡＥを受け、それがいい結果を生んでくれたおかげ。<br />
（ただし、筋腫が小さくなることが最良の結果と考えているが、<br />
　その結果は６ヶ月検診でＭＲＩを撮らないとわからない）<br />
<br />
ここを読んでくれている人の中にも、子宮筋腫が原因の症状につらい思いをしながらも、<br />
どうすればいいのかわからず悩んでいる人もいると思う。<br />
もしつらい症状があるのであれば、婦人科を受診し、<br />
何らかの方法をとることを勧める。<br />
<br />
子宮筋腫に対しては、ＵＡＥ以外にも核摘出手術（子宮鏡、腹腔鏡、開腹）、<br />
ホルモン治療など、いろいろな手術方法がある。<br />
自分の筋腫の状態を知り、それに合う術式を見つけられるといい。<br />
必ず自分が納得いくまでよく考え、自分の意思で治療方法を選んで欲しいと思う。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>生理用品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://uae-kranke.net/column/log/eid15.html" />
		<id>http://uae-kranke.net/column/log/eid15.html</id>
		<issued>2006-11-08T00:42:21+09:00</issued>
		<modified>2006-11-07T15:42:21Z</modified>
		<summary>対談でも話しているが、ＵＡＥ後、生理期間、量ともに正常に戻ってナプキンの使用量の違いに驚いた。生理期間が１４〜１５日続いたものが、４〜５日になったのだから単純に考えても３分の１。更に多い日の量だけ比べ...</summary>
		<author>
			<name>ねむ</name>
		</author>
		<dc:subject>費用</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="../talk.html">対談</a>でも話しているが、ＵＡＥ後、生理期間、量ともに正常に戻って<br />
ナプキンの使用量の違いに驚いた。<br />
生理期間が１４〜１５日続いたものが、４〜５日になったのだから<br />
単純に考えても３分の１。<br />
更に多い日の量だけ比べてもかなり減っていて、<br />
大量出血だったときに比べ、ナプキンの交換回数は半分以下。<br />
<br />
これだけでナプキンの使用量も大幅減。かなりのコストダウン。<br />
他にも「夜用」「多い日の夜用」など、１枚当たりの値段が高いナプキンの使用量が減少。<br />
生理期間が１４〜１５日あったころは、「夜用」を使う日が５日はあった。<br />
（必ずしもそれだけの出血があるわけではなく、少量だけだったこともあるが、<br />
　いつ大量出血するか不安なので、就寝時は「夜用」が手放せない。）<br />
<br />
この「夜用」などのナプキン、１枚が高い。<br />
簡単に計算してみたが「普通用」の７〜１０倍くらい。<br />
「ショーツ型」は３枚入りで結構なお値段・・・。<br />
それでも「夜用」はなくてはならないので、セールになると買いに行った。<br />
<br />
過多月経の頃のナプキン使用量（１回の生理で）は、<br />
「普通用」（２４〜３６枚入り／羽根なし、羽根つき）→各１袋<br />
「量の多い昼用」（２０枚入り／羽根つき）→１／２袋<br />
「夜用」（１４〜１８枚入り／羽根つき）→１／２袋<br />
<br />
現在のナプキン使用量（１回の生理で）は、<br />
「普通用」（２４〜３６枚入り／羽根なし、羽根つき）→あわせて１／２袋<br />
「夜用」（１４〜１８枚入り／羽根つき）１枚<br />
比較すれば過多月経はお金もかかっていたことがわかる。<br />
<br />
正常な生理に戻り、大幅なコストダウンがうれしい。<br />
現在、以前に買い溜めしていた「夜用」が２袋ほどあるけれど、<br />
これが使い終わるのはいつだろう？<br />
「普通用」も今ある２袋だけで、年内は持ちそうだ。<br />
（ＵＡＥ後はまだ１度もナプキンを買ってない。）<br />
<br />
過多月経は身体的、精神的だけでなく、経済的にも負担がかかるのだなとつくづく思う。]]></content>
	</entry>
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