病気になった時に
『自分が病気だとわかった時、誰に最初に話すか』
結婚している人は、たぶん、配偶者?
では未婚だったら?両親?兄弟(姉妹)?友達?
『自分が病気であることをいつ話すか』
病気がわかった日?数日後?セカンドオピニオンを受けてから?
治療方法が決まってから?入院が決まってから?
これまで何かあれば、大体両親が揃っている時に話していた。
何か・・・と言っても、転職とか旅行とか、そういうものくらいだけど。
すべて自分の中で決めてから話すようにしていた。
病気のことなら、治療後安静が必要な場合以外は話さない。
子どもじゃないからそれくらい当たり前かもしれないが。
なんとなく親に相談ということが子どもの頃からできない性格で、
何でも自分で決めたいと思う。
今回も同じように、筋腫が見つかった3月下旬の時点では話をしていない。
その後セカンドオピニオンを受けたり、自分で治療法を探したりして、
ようやく子宮筋腫があると話したのは6月末だった。
手術を受けなければならないと決まってから。
今回は入院を伴う上、お金がかかる。どうしても親の援助が必要だ。
今回はいつもと違って先に母にだけ話した。
女性特有の病気なので、やはり最初から父を含めて話をすることにためらいがあった。
でも母に話す時が一番緊張した。なんて言われるだろうって。
いつもズケズケ言う人なので、不安だった。
「子宮筋腫は女性には多いみたいだからねぇ」「手術が必要と言われたなら仕方がない」
と、実際は意外にもあっさり受け入れられて気が抜けた。
もし、もしも手術が必要のない経過観察や薬による治療を受けることになっていたら、
筋腫があることからすべて黙っていたと思う。
友達(独身)にこのことを話したら「信じられない」と言われた。
自分だったら筋腫が見つかった時に話すし、
治療方針を決めるのもたぶん親と相談するだろうと。
やっぱり私がヘン???
結婚している人は、たぶん、配偶者?
では未婚だったら?両親?兄弟(姉妹)?友達?
『自分が病気であることをいつ話すか』
病気がわかった日?数日後?セカンドオピニオンを受けてから?
治療方法が決まってから?入院が決まってから?
これまで何かあれば、大体両親が揃っている時に話していた。
何か・・・と言っても、転職とか旅行とか、そういうものくらいだけど。
すべて自分の中で決めてから話すようにしていた。
病気のことなら、治療後安静が必要な場合以外は話さない。
子どもじゃないからそれくらい当たり前かもしれないが。
なんとなく親に相談ということが子どもの頃からできない性格で、
何でも自分で決めたいと思う。
今回も同じように、筋腫が見つかった3月下旬の時点では話をしていない。
その後セカンドオピニオンを受けたり、自分で治療法を探したりして、
ようやく子宮筋腫があると話したのは6月末だった。
手術を受けなければならないと決まってから。
今回は入院を伴う上、お金がかかる。どうしても親の援助が必要だ。
今回はいつもと違って先に母にだけ話した。
女性特有の病気なので、やはり最初から父を含めて話をすることにためらいがあった。
でも母に話す時が一番緊張した。なんて言われるだろうって。
いつもズケズケ言う人なので、不安だった。
「子宮筋腫は女性には多いみたいだからねぇ」「手術が必要と言われたなら仕方がない」
と、実際は意外にもあっさり受け入れられて気が抜けた。
もし、もしも手術が必要のない経過観察や薬による治療を受けることになっていたら、
筋腫があることからすべて黙っていたと思う。
友達(独身)にこのことを話したら「信じられない」と言われた。
自分だったら筋腫が見つかった時に話すし、
治療方針を決めるのもたぶん親と相談するだろうと。
やっぱり私がヘン???
退院してしばらく経ってから気づいたことがある。
それは、独身の友達には子宮筋腫のことを話せたが、
既婚の友達には話せなかったこと。
話そうと思えば機会はあったのに、なぜか話せなかった。
他のことならいろいろ相談もしている子なのに。なぜだろう?
自分でもわからない心の壁があるみたいだ。
それは、独身の友達には子宮筋腫のことを話せたが、
既婚の友達には話せなかったこと。
話そうと思えば機会はあったのに、なぜか話せなかった。
他のことならいろいろ相談もしている子なのに。なぜだろう?
自分でもわからない心の壁があるみたいだ。
余談 | comments (1) | -
Comments
私の自己分析によると、それは友達が未婚か、既婚か、ではなく、
痛みをわかってくれそうか、くれなそうか、という直感的なものでした。
女の友情とは、不思議なものです。。