麻酔
今回の入院で一番緊張したのが、硬膜外麻酔だった。
自分では見えない背中から、背骨近くまで管を入れる・・・考えただけで痛い。
準備室のベッドに横になった状態で背中をしっかり丸める。
皮下麻酔の後、カテーテルを挿入。
自分では丸まっているつもりだったが、途中で「もっと丸くなって」と言われ、
両足を手で抱え込むようにして、目いっぱい丸くなった。
冷たいものが入っていく感覚があって少し気持ち悪かったが、
想像していたような痛みはなく、歯科で歯茎に注射する方がもっと痛いと思った。
カテーテルを固定して、やっと緊張から解放された。
カテーテルの先はPCAポンプという小さな装置と接続され、
このポンプが一定量の麻酔を自動で送り込んでくれる。
麻酔の効きが悪いと感じたら、患者自身がスイッチを押すことで多めの麻酔を注入できる。
看護師さんを呼ばなくても、患者自身で麻酔を注入できるのだ。
もちろん、一度スイッチを押すと、間隔を空けないと再度押せないなどの機能もあり、安心。
PCAポンプは小さいので、ケースを首からかければ麻酔しながら歩くことが可能。
私の場合、UAEから退院当日の早朝まで長時間つけていたこと、
眠れず(首からぶら下げて)部屋の中をウロウロしていたことで、
首がこってしまい、途中からは肩からかけてました。
私は麻酔の効きがあまり良くなかったのか、痛みとの闘いになってしまったが、
この方法が導入される前に比べれば、UAE後の疼痛はかなり軽減されたとのこと。
もし昔の方法だったら・・・と考えると気が遠くなる。。。
自分では見えない背中から、背骨近くまで管を入れる・・・考えただけで痛い。
準備室のベッドに横になった状態で背中をしっかり丸める。
皮下麻酔の後、カテーテルを挿入。
自分では丸まっているつもりだったが、途中で「もっと丸くなって」と言われ、
両足を手で抱え込むようにして、目いっぱい丸くなった。
冷たいものが入っていく感覚があって少し気持ち悪かったが、
想像していたような痛みはなく、歯科で歯茎に注射する方がもっと痛いと思った。
カテーテルを固定して、やっと緊張から解放された。
カテーテルの先はPCAポンプという小さな装置と接続され、
このポンプが一定量の麻酔を自動で送り込んでくれる。
麻酔の効きが悪いと感じたら、患者自身がスイッチを押すことで多めの麻酔を注入できる。
看護師さんを呼ばなくても、患者自身で麻酔を注入できるのだ。
もちろん、一度スイッチを押すと、間隔を空けないと再度押せないなどの機能もあり、安心。
PCAポンプは小さいので、ケースを首からかければ麻酔しながら歩くことが可能。
私の場合、UAEから退院当日の早朝まで長時間つけていたこと、
眠れず(首からぶら下げて)部屋の中をウロウロしていたことで、
首がこってしまい、途中からは肩からかけてました。
私は麻酔の効きがあまり良くなかったのか、痛みとの闘いになってしまったが、
この方法が導入される前に比べれば、UAE後の疼痛はかなり軽減されたとのこと。
もし昔の方法だったら・・・と考えると気が遠くなる。。。
麻酔で心配なのが副作用。
血圧低下、吐き気、かゆみなどが出ることがある、
腸の動きが悪くなる、と事前に説明があった。
術中の強い麻酔によって血圧低下があったが、
術後の麻酔では腸の動きが悪くなったのと、足に痺れが出たくらいだった。
食欲低下もあったが・・・腸の動きが悪くなったからなので、
これも副作用といえば副作用か。
副作用でどうしても嫌だと思っていたのが「吐き気」。
特に空腹時の吐き気は最悪で、以前胃酸が逆流したことがあるため、
"吐くのだけはイヤ!!"と強く思っていた。
私の場合吐き気がなかったので本当によかった。
しかし副作用も人それぞれ。
副作用のない人もいれば、吐き気がある人もいる。
副作用が怖いからといって麻酔かけないわけにはいかないし。
こればかりは祈るしかないのか・・・。
血圧低下、吐き気、かゆみなどが出ることがある、
腸の動きが悪くなる、と事前に説明があった。
術中の強い麻酔によって血圧低下があったが、
術後の麻酔では腸の動きが悪くなったのと、足に痺れが出たくらいだった。
食欲低下もあったが・・・腸の動きが悪くなったからなので、
これも副作用といえば副作用か。
副作用でどうしても嫌だと思っていたのが「吐き気」。
特に空腹時の吐き気は最悪で、以前胃酸が逆流したことがあるため、
"吐くのだけはイヤ!!"と強く思っていた。
私の場合吐き気がなかったので本当によかった。
しかし副作用も人それぞれ。
副作用のない人もいれば、吐き気がある人もいる。
副作用が怖いからといって麻酔かけないわけにはいかないし。
こればかりは祈るしかないのか・・・。
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